関羽三国志の筆頭武将であり、本ゲームの主役格。樊城の戦いでは、援軍の于禁を降伏させ、ホウ徳を討ち、樊城と襄陽を包囲して陥落寸前に追い込んだが、同盟国であった呉に本拠地を急襲されて退路を奪われ、呉軍に捕まり斬首された。
◎顔CG今回から、鳳雛さんに書いて頂いた顔CGを冒頭で幾つかご紹介します。武将プロフィールっぽくていいかなぁとww
◎XSI名称変更XSIの開発元であるSoftimage社がAutodesk社に買収されて(2008年11月)、XSIの名称がSoftimageに変更されました(2009年3月)。
つまり「Softimage社のXSI」から「Autodesk社の(子会社であるSoftimage社が開発した)Softimage」になったわけです。
「Softimage XSI 7.x」 → 「Autodesk Softimage 7.5」
子会社になってもブランド名として残したかったのだろうと思いますが、キーワードで検索する際にちょっとややこしかったりします(^^;
「XSI Mod Tool」も「Softimage Mod Tool」に名称変更されたようですが、日本語の
softimage公式サイトからダウンロードすると、結局Softimage Mod Tool 6.01のダウンロードページに辿り着きます。
「Mod Toolは練習用なんだから、バージョンが古いものなんだろう」と思って6.01をダウンロード&インストールしたのですが、その後
こちらの記事を見ると「Softimage Mod Tool 7.5」が日本語で動いているようです。
7.5はXNA3.0に対応しているらしいですし、デフォルトで日本語対応済なのであれば、それに越したことはありません。
というわけで、
7.5をダウンロード&インストールしました。
Softimage Mod Tool 7.5◎機能紹介ビデオSoftimage 7.5の機能紹介ビデオが日本語化されていたので、まず「ジェネラル>オペレーション」を見てみました。
…う〜ん、マニュアルに記述された機能を実演するだけなんですね。マニュアル代わりとしては悪くないと思いますが、初心者向け入門書ってカンジじゃないなぁ…。
◎トレーニング結局、
こちらからトレーニングマニュアルを入手してトレーニングすることにしました。
…で、XSIをさわった最初の感想ですが、
・多機能(いろんなことが出来そう)
・操作系はかなり癖がある(unix系?)
→確定するためのOKボタンがないので、どのタイミングで
確定したのかキャンセルしたのかよくわからない
→似たような機能が沢山あって、違いがよくわからない
(例:編集>複製/インスタンス作成>
1つ複製、1つクローン、1つインスタンス作成)
→メニューやボタンに存在しない、ショートカットのみの
機能がある?(しかも結構重要っぽい(^^;)
→windowsユーザは感覚的にわかりにくいかも?
また、トレーニングマニュアルの感想としては、
・手っ取り早く修得するための教材としてお勧めできる
・専門用語の解説が無く、3Dツール未経験者は厳しいかも
・Ver5.0用マニュアルのため、Ver7.5では異なる部分がある
機能紹介ビデオやトレーニングマニュアルは「既に他ツールを使用した3D経験者向け」のような気がしました。メタセコイアで少しでもモデリング経験してて良かったです(^^;
◎マニュアルと異なる点マニュアル通りに壺の作成を進めていたら、修正>ポリゴンメッシュ>ポリゴン対象化で「無効なオブジェクトがグループ0に対して渡されました。」とエラーになりました。
オブジェクトを非選択状態として再度試したら、今度は正常に対象化できました。とりあえず回避できたものの、こんな調子で大丈夫かなぁ?ちょっと不安ですね…。
また、壺のマテリアルを設定する際に「Shader Presets」というツールバーは見当たりませんでした。多分バージョン違いによるものと思います。
「Main Shelf」ツールバーを表示し、Renderタブの中の「Preset Manager」を呼び出すと、「Brass」等のプリセットマテリアルが使えるようになりました。
◎初作品トレーニングマニュアルに沿って作成した壺です。

取っ手部分は「カーブに沿って押し出し」で作成しています。
この機能は、メタセコには無いんじゃないかな〜?
◎次回予告次回もXSI…もとい、Softimage Mod Tool修得の続きです。
テーマ : ゲーム製作 関連 - ジャンル : ゲーム
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