曹仁曹氏一門の名将。本ゲームの魏軍の総大将。荊州の戦いでは、関羽に樊城を包囲されたが、援軍が全滅し絶望的な戦況になっても最後まで諦めずに戦い抜き、勝利した。
◎モデリング関連の長所まだほんの触り程度ですが、モデリング関連で「凄いな〜」と思った点を記述します。
・カーブや合成機能が充実している
・コンポーネント調整モードやプロポーショナルモデリング
モードで感覚的に調整できる
・デフォルト素材が充実している
(人体や顔のベースモデル、マテリアルなど)
・作業の過程がオペレータスタックという情報で保存され、
以前行った作業を修正すると、その後行った作業結果にも
自動的に修正が反映される
細かい説明は省きますが、どれも大変強力な機能です。使いこなせば作業効率が相当違うということは、私にもよくわかります。
モデリングだけでもこれだけ違うと、メタセコイアのような個人製作ツールではとても太刀打ちできないな〜と思います。少なくとも機能面ではね…。
男性モデルのデフォルト素材◎愚痴う〜ん…まだ思い通りの操作が全然出来ないので、かなりストレスを感じます。
・トレーニングマニュアル
記述通りの操作をしても、マニュアルの画面イメージと見た目が少し違うことがあります。マニュアルに近付けようとして適当に修正すると、予想外の結果になってそこからさらにハマったりしますw
・カメラ操作
少し修正したら、その結果を様々な角度から見て確認したいのですが、いちいちショートカットでカメラ移動モードに切り替えてカメラを操作し、また元の操作に戻す…といった具合で、元の操作へのショートカットを覚えてないと、かなり面倒です。カメラは右ボタンやパネルなどで独立操作できると良いのですけどね。
・パラメータウィンドウ
ボタンやメニューから機能を選択すると、パラメータ設定ダイアログが表示されます。しかしこのダイアログを一度閉じてしまうと、再度表示する方法が分からないものが多いです。
→もう一度同じ操作をすると、前の設定が初期パラメータで上書きされてしまうことがある
→ダイアログの種類が多いため、ショートカットを覚える気になれない
→メニューや右ボタンからは呼び出せなさそうなものが多い
結局、パラメータウィンドウの履歴を辿るか、Alt+Enterで全パラメータを表示する方法で回避してますが、慣れないうちは結構ストレスです。
・機能と選択
3D関係の知識に乏しいので、メニューやボタンの名称から結果を想像できないものが多いです。また、事前に何を選択しておくべきか(オブジェクトやポリゴン等、また単数か複数か)が予測できず、適当に試してもエラーになったりします。
・表示とレンダリング結果
オブジェクト表示モードをテクスチャやテクスチャデカールに設定しても、編集時の画面とレンダリング結果が異なる場合があります(透明や反射を多用した場合など)。
領域レンダリングモードを使用するとレンダリング結果がわかりますが、そのまま編集するのはちょっと難しいです。ショートカットを多用してモードのON/OFFを切り替えるべきなのか、他に効率の良い方法があるのか不明です。
◎気合いが足りん!愚痴ばっかりですみません。多分慣れれば何てこと無いのでしょうが、今回は「本気度」が足りなくて、慣れるのに時間かかってます。
今後3Dモデルを自力で作る気はなくて、ちょっと修正できればいいってだけなんですけど、このツールはそういう人には向いてないですね。
ちなみに、メタセコイアはそういう人でも気軽に使えるツールです。RokDeBone2はかなりキツいツールでしたが、当時は他に選択肢が無かったので、気合いで覚えました(笑)
両者が少し使えるようになったので、今回は切迫しておらず本気度が足りない、というわけです。
「知っておいて損はない」「後で役に立つ」と頭では分かっているのですが、中高生の英語教育と同じで、本気度が足りないとなかなか修得できません。困ったものです(^^;
◎やりたいこと否定的なことばかり書くと全然やる気がないと思われそうですが、そういうわけではありません。いじってるうちに次々と疑問が湧いてきたり、やりたいことが増えたりしますw
・レンダリングするとMOD TOOLという文字が挿入されるが、
XNAや他ツールで表示したらどうなるか確認したい
・透明色や反射色がXNAに反映されるか確認したい
・モデルに複合テクスチャを貼り付けてXNAで読み込み、
きちんと表示されるならシェーダーを解析したい
・兵士モデルや馬モデルを1から作り直してみたい
トレーニングが一通り終わったら、いろいろ試すつもりです。こういうのは楽しそうですね(^^

マテリアル設定練習モデルをレンダリングした画像です。
中央の球体に周囲の模様が反射して映り込んでいます。
XNAで表示すると反射は無視されるかも?
◎並行作業他に「資料収集」と「ツール作成」を並行して進めています。
資料収集はシナリオ概要や武将データ作成の参考用ですが、ついつい記事を読みふけってしまって、なかなか作業がはかどらなかったりします。困ったもんだ(笑)
ツール作成は、公開用CGの右下にタイトルロゴを一括挿入するものです。パターンテクスチャ一括作成ツールを作った実績があるので、今回は速攻で出来ると思っていたのに、意外とてこずってしまいました。しかも未だ出力結果が納得できない品質なので、今の所Gimpで手動合成してます。
◎次回予告次回もSoftimage Mod Tool修得の続きです。とりあえずモデリングやマテリアル関連が終わったので、ようやくアニメーション系に入ります。これで少しは気合いが入るでしょう。もしかしたらCG合成ツールについても触れるかもしれません。
テーマ : ゲーム製作 関連 - ジャンル : ゲーム
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