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Na-7

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SE(システムエンジニア)として約15年間システム系ソフト会社を勤めあげ、2008年3月退社。現在、ゲーム制作会社設立を目指して活動中。


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DATE: CATEGORY:三国志軍記開発
援軍拒否
援軍拒否
呂蒙の策略により兵を失った関羽は、廖化を使者に立てて上庸の孟達と劉邦に援軍を要請した。しかし孟達と劉邦はこの要請を断り、援軍の望みは絶たれてしまう。



ブログの更新が遅れてすみません。
HP制作と並行なので大目に見てね~(^^;


◎企画紹介

HPのゲーム企画紹介を第三回まで追加しました。
まだ見てない人は、是非一度ご覧ください。

ゲーム企画紹介 第二回:ゲームシステム

ゲーム企画紹介 第三回:メインシナリオ1


ゲームシステムは変更が無かったので、第二回はわりとすんなり出来ました。話の要点をまとめてオチも付けたので、自己評価はわりと高いのですが、いかがでしょうか?


一方、第三回はかなり時間かかりました。記事にある通り、メインシナリオは元々関羽/曹仁/呂蒙の3名でプレイ可能とするつもりでしたが、曹仁の記事を書くうちに、魏の武将を追加する気になりました。しかし追加武将のシナリオで幾つか迷った点もあったので、第三回の記事のテーマを「計略」に変更することに。

ところが、記事を書き始めると、計略も一部見直しが必要であることに気付きました。むしろそちらの方が時間かかりそうなので、結局テーマを「メインシナリオ」に戻し、追加武将や曹仁の記事を書き直した、というわけです。

記事の内容も、最初は説明口調のものが多かったので、造船以外の説明はなるべく減らして「オレならこうする!」的な内容を増やしました。シナリオの筋や細かいルールを説明するよりも、この方が読んでて楽しいのではないかと思ったわけですが、いかがでしょうか?



◎補足します

説明が長くなるのでHPでは割愛しましたが、「任務」と「志向性」はかなり重要なのでブログで補足します。



◎任務

このゲームは、上司が部下に「任務」を与え、部下が任務を果たすべく部隊を率いることによって、ゲームが展開します。(曹仁は「南陽郡防衛」、于禁や徐晃は「樊城援護」、ホウ徳は「陣地防衛」といった具合です)

・全武将、全部隊が「任務」属性(パラメータ)を持つ

・上司は部下に任務を与えることが可能(最大5件)

・任務には優先度(高、中、低)や期限(「無期限」も可能)等の属性がある

・任務には、志向性の属性がある?(検討中)

・任務の達成が困難と思われる場合や、任務の志向性と武将の志向性が異なる場合(検討中)は、武将が葛藤する
 →葛藤したら、任務の継続か放棄かを判定する
 →任務を放棄した場合、志向性と忠誠度によってその後の行動を判定する(出奔、反乱、撤回要請など)

武将や部隊にどのような任務を与えるかが、このゲームのポイントになります。

ちなみに、計略も任務を与えることによって遂行されます。



◎志向性

「志向性」とは、その武将の価値観や人生観を表す属性です。

志向性一覧表(主要6将のみ)


8つの志向性の中で、プレイヤーが最も注目すべき点は「使命感」かもしれません。武将が葛藤しても、使命感が高ければ任務を優先してくれるからです。例えば、徐晃はどんな任務も遂行すべく最後まで努力してくれるでしょう。

他の武将は、使命感よりも優先度の高い志向性があります。この場合、本人の志向性に沿った任務は意欲的にこなすので効率が良くなります(ボーナス修正がある?)が、本人の志向性に反する任務を与えると、任務を放棄する可能性があります。幾つか例を挙げてみましょう。

関羽:赤壁で惨敗した曹操を捕えずに逃がした。(演義)
 →任務より義理を優先した

呂蒙:孫権の呼び戻し命令に即応せず、零陵を降伏させた(正史)
 →任務より荊州奪取願望を優先した

曹仁:城外に取り残された兵士を強引に救出した(正史)
 →防衛任務より兵士に対する情愛を優先した

于禁:私利私欲なく公平だが、窮地に陥ると関羽に降伏した(正史)
 →任務より保身を優先した

ホウ徳:上司の于禁が降伏しても最後まで関羽に抵抗した
 →任務より名誉(蜀への内通疑惑払拭)を優先した

…上記を見ればわかると思いますが、三国志の武将は任務放棄しまくりなんですよ(笑)
だからこそ人間味があって、1800年後まで愛され続けているのでしょうね^^


一癖も二癖もある武将達を率いるゲームをやってみたい!!
  ↓
でも既存ゲームの配下武将は指示通り動くのが当たり前
  ↓
無いなら作るしか!


…というのがゲーム制作の動機だったりしますw



◎次回予告

今回の見直しで「シナリオ」「任務」「志向性」「計略」などが大きく変わりました。他にも、忠誠度を「組織忠誠」と「君主忠誠」に分けたりしてますが、細かいのはいいですよね?

計略は重要なので、できればその話もしたかったのですが、まだ確定と呼べる段階ではないので、次回にします。

(HPの次回は「第四回:メインシナリオ2」です!)

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