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Na-7

Author:Na-7
SE(システムエンジニア)として約15年間システム系ソフト会社を勤めあげ、2008年3月退社。現在、ゲーム制作会社設立を目指して活動中。


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DATE: CATEGORY:三国志軍記開発
文字入れ講座withPICTBEARSE
文字入れ講座 with PICTBEAR SE
画像加工ソフト「PICT BEAR SE」を使ったペンの作り方を紹介しているサイト。ネオンペン、ふちどりペンなど多彩。



◎見やすさの追求

見やすいドキュメントというのは非常に重要です。例え同じ内容でも、ドキュメントが見づらいとその価値は半減してしまいます。

前回記事の「KT爺メタセコイア指南書」を見た時、「これは見やすいなぁ」と感じました。
萌えろ!CG道場+

何故見やすいと感じたのか、今回はそのヒミツに迫ります。



◎見やすい理由

見やすいと感じた理由を自分なりに分析してみました。


1.画面取込CG等をふんだんに使用し、視覚に訴えている

2.CG内に縁取り文字や矢印等を加えて、一目で分かるようにしている

3.グループ名やボタン名等の文字背景色を変えて、文章にアクセントを付けている

4.MEMOやコラムは背景色を変えた枠内に記述し、本編と別であることを明確にしている

5.ページ全体にタイトルと外枠を付けて、落ち着いた雰囲気を作っている


この中でも私が特に注目したのは、2番の縁取り文字です。

派手な文字は読みにくくなるケースが多いのですが、この文字は落ち着いたデザインです。

文章全体で文字デザインを統一していることも1つのポイントですが、それを実現するために欠かせないのが縁取り文字です。
普通の文字ではCG(背景色)が変わると読みづらくなることがありますが、縁取り文字は背景色が何色であっても目立って読みやすいのです。

これまで「CGに文字を入れたい」と思うことがあっても、手間暇かけてまでやる気にはなれませんでした。
しかしこのサイトを見て「縁取り文字が使いたい」と思うようになりました。



◎縁取り可能なペイントソフト

私はかつてドロー系のペイントソフトを使っていましたが、最近はWindows標準の「ペイント」を使用しています。最低限の機能しかありませんが、普段はこれで十分だったりします。

しかしCGに文字を入れる場合、文字の背景も塗り潰されてしまうため、大幅に制限されます。縁取りもできません。
そこで縁取り可能なフリーのペイントソフトを探してみました。


GIMP2
[ GIMP2 ]
画像編集・加工ソフトウェア。フリーでありながら、Photoshopに匹敵するほど高機能らしい。縁取り文字も出来ると聞いてチャレンジしたものの、使い方がわからなくて早々に挫折。

ツール本体は日本語に対応しているが、ヘルプは英語。日本語解説サイトは幾つかあるようなので、本格的に絵を描きたい人はそちらを見ると良いだろう。
ただし「とりあえず縁取りだけしたい」という人にはとてもお勧めできない。


PictBearSE
[ PictBear SE(Secound Edition) ]
フリーの画像加工ソフト。国内では結構支持者が多い。盗難によりソースコードを紛失したため、現在は開発停止中。GIMPと比べれば日本人向けと言えるが、初心者にはやはり難しい。解説サイト必須。

冒頭のサイトを見て白ふちペンは描けるようになったが、結構面倒臭い。他にもネオンペンなど多彩な応用が可能なので、ここぞという時に綺麗な文字を作る場合はお勧めできる。



◎縁取りだけ可能なソフト

上記ソフトを試して「どうもイマイチだなぁ~縁取りソフト作った方が早いか?」と思っていたら、ありました!やはり世の中には同じようなこと考える人がいるんですねぇ(笑)


文字作
[ 文字作 ]
入力した文字からスポーツ新聞の見出しのような縁取り文字のロゴ画像を作成できるソフト。
シンプルで初心者でもすぐ使える。画像に縁取り文字を張り付けるだけなら、ペイントソフトよりお手軽。
「縁取りだけしたい」という場合にお勧め。



◎文字作の課題

文字作の不満点は、クリップボード経由のデータ受け渡しが出来ないことです。

このため、画面ハードコピーに縁取り文字を加える場合は、画面ハードコピーを予め別ソフトで保存しておく必要があります。クリップボード上のイメージを直接ペーストして縁取り文字を追加できれば、マニュアル作りやブログ記事作成に超便利なんですけどね。

また、文字作成後に別ソフトで画像を加工する場合は、一旦ファイルに保存して別ソフトで開く手間がかかります。

…でもまぁ、PictBearで縁取りする手間に比べたら、些細なことかもしれません(笑)

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